インプラント
自分の歯のような見た目と噛み心地
このようなお悩みはありませんか?
- 自然な見た目で
仕上げたい - しっかり噛める歯を
取り戻したい - ほかの歯に負担を
かけたくない - 入れ歯やブリッジが
合わない
インプラントとは自由診療
インプラントは、歯を失った部分に人工の歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療法です。
見た目が自然で、しっかり噛めるのが特徴です。顎の骨に直接固定するため、入れ歯のようなズレや違和感が少なく、ブリッジのように健康な歯を削る必要もありません。
まるで自分の歯のような自然な噛み心地を取り戻したい方に適した治療です。
- 自由診療です。
【治療費用(税込)】
1歯欠損の場合:550,000円~ - 治療期間の目安:2回法の場合 約3ヶ月~1年 治療回数の目安:約4~8回
入れ歯やブリッジとの違い
横にスクロールしてご確認ください
| 入れ歯 | ブリッジ | インプラント | |
|---|---|---|---|
| 見た目 | 保険診療の入れ歯は金具や樹脂部分が見えるため、笑ったときなどに気になることがあります。 | 保険診療のブリッジは銀色の素材を使うことが多く、口を開けたときに目立ちやすい傾向があります。 | セラミックなどの人工歯を使用しており、金具がないため天然歯のような自然な見た目です。 |
| 噛みやすさ | 噛む力は弱く、食事の際にズレたり外れたりすることがあります。 | ある程度しっかり噛めますが、硬いものは苦手なことがあります。 | 顎の骨にしっかり固定されるため、天然歯に近い感覚で噛むことができます。 |
| ほかの 歯への 負担 |
部分入れ歯は留め具をかけるため、隣の歯に負担がかかることがあります。 | 支えにするため健康な歯を削る必要があり、ほかの歯の寿命を縮めるおそれがあります。 | 顎の骨に直接固定されるため、ほかの歯に負担をかけずに長く使えます。 |
インプラントのメリット
自分の歯のようにしっかり噛める
- 天然の歯に近い
噛み心地で、 硬い食べ物もしっかり噛める - 隣の歯を削る必要がなく、
周囲の歯や歯ぐきを守れる - 自分の歯と同じように
歯磨きなどでお手入れができる - 定期的に
メインテナンスを続ければ、 長期間使用できる
天然歯のような自然な見た目
- 金属のバネや樹脂が
見えることがなく、 自然な口元に仕上がる - セラミックなどの素材を選べば、
色味や透明感まで天然歯のように再現できる
インプラントの
リスク・デメリット
適応可能なケースに限りがある
- インプラントは顎の骨に人工歯根を埋め込むため、骨の厚みや高さが不足している場合は施術が難しい場合がある(ただし、再生療法によって対応できるケースもあります)。
- 外科手術を伴うため、全身疾患や持病の内容によっては施術が行えない場合がある。
治療期間が比較的長い
- インプラント体を埋め込む外科手術が必要。
- 埋入後、インプラントと骨が結合するまでに3〜6ヶ月ほどかかる。
- 良好な状態を保つためには、数ヶ月に一度の定期的なメインテナンスが必須
費用の負担が大きい
- 自由診療のため、保険適用の入れ歯やブリッジと比べると費用が高くなる。
(ただし、長期的に見れば耐久性や快適性の面でコストパフォーマンスが高い)
インプラント治療の一般的な流れ
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精密検査・
カウンセリング インプラント治療が適応できるかどうかを確認するため、精密検査とカウンセリングを行います。
- 外科手術に備えて、麻酔の可否を含む全身の健康状態を問診します。
- 顎の骨の量や密度を調べるために、口腔内の型取り、レントゲン撮影、歯科用CT撮影を実施します。
これらの検査結果をもとに治療の可否を判断し、治療計画をご提案します。
-
初期治療
むし歯や歯周病などがある場合は、まずそれらを治療してお口の状態を整えてからインプラント手術に進みます。
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インプラント体(人工歯根)の
埋入 局所麻酔を行い、顎の骨にインプラント体を埋め込みます。
術後の腫れには個人差がありますが、3日ほどでピークを迎え、5〜7日ほどで落ち着くのが一般的です。
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アバットメントの
装着 数ヶ月後、インプラント体と骨がしっかり結合したら、歯ぐきを小さく切開してカバーを外し、上部構造を支えるアバットメントを取り付けます。
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人工歯の型取り・
仮歯の調整 アバットメントに装着する人工歯を製作するために型取りを行い、仮歯を装着して見た目やかみ合わせを確認・調整します。
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人工歯の装着・
仕上げ 歯ぐきの治癒を確認したのち、アバットメントの上に人工歯を装着します。
色や形を細かく調整し、周囲の歯と調和した自然な仕上がりに整えます。
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定期的な
メインテナンス インプラントを長く快適に使うためには、毎日の丁寧な歯磨きと定期的な歯科検診が欠かせません。
メインテナンスをしっかり行い、健康で美しい口元を維持しましょう。
メインテナンス(定期検診)の重要性
インプラントを長く快適に使うためには、定期的なメインテナンスが欠かせません。
目的は「お口のトラブルを予防し、異変を早期に見つけること」です。
インプラント周囲炎
インプラントで注意すべきトラブルが「インプラント周囲炎」です。
歯周病と同じように、人工歯と歯ぐきの間に歯垢が溜まることで炎症が起き、発症します。
放置すると、インプラントを支える骨が溶け出し、インプラントが抜け落ちてしまうこともあります。
そのほかのトラブル
かみ合わせの変化によって、人工歯が欠けたり割れたりすることがあります。
定期検診でかみ合わせや装着状態をチェックすることで、問題の早期に発見・早期対応が可能です。